整形外科 佐倉市 リハビリテーション リウマチ ヘルニア

永松整形外科 佐倉市
診療案内 腰痛 リハビリテーション
一般整形外科
小児整形外科
スポーツ整形外科
外傷
リウマチ科
巻き爪の治療
リハビリテーション科

インフォメーション リハビリテーション
マッケンジー法について
足底板療法について
よくあるご質問
名物先生Q&A
院内風景
リンク集

医院案内 佐倉市
医院紹介・アクセス
問診表
院長挨拶
プライバシー・ポリシー

永松整形外科TOP >> 【インフォメーション】名物先生Q&A

No. 質問内容 質問者
01 以前から肩こりがあり、時々頭痛、吐き気があります。
何かよい治療法はありますか。

肩こりは首から肩甲骨にかけての筋肉の血行が悪くなっておこります。

筋肉がうっ血状態になるため酸素不足となり、乳酸という物質がたまります。
僧帽筋や脊柱起立筋を中心として筋膜が炎症を起こして硬く痛くなるものです。

原因としては、同一姿勢の保持、姿勢異常過労精神的緊張、ストレス寒冷などがあります。

生活上の注意としては、姿勢に気をつけること。
首から顔が前に出ていたり、首をすくめるような姿勢になっていることが多いです。
座るとき、歩くときの姿勢にも気をつけましょう。

根をつめて仕事をしないことも大切です。
頭を前後左右にゆっくり動かしたり、肩を上下に動かしてすくめたり、肩甲骨を体の後ろで寄せたりして筋肉をよく動かして血行をよくすることで症状も和らぎますし、予防にもなります。

それでも症状が変わらないときは、薬、注射、理学療法が効果があります。血圧、頚椎の変形などでおこる事もありますから、専門医と相談して見てください。

COPYRIGHT(C)2009 永松整形外科 ALL RIGHTS RESERVED.