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No. 質問内容 質問者
16 交通事故で後方から追突されて、首が痛くなりました。
事故の場合、どのようなことに気をつければいいでしょうか。
28歳 女性

事故で後方から追突されると、頭の重さで首の後ろの筋肉が前方に引っ張られて引き伸ばされて損傷します。いわゆる「鞭打ち損傷」で、最も多いのは頚椎捻挫です。

筋肉、靭帯等軟部組織の損傷で、神経損傷は起こさず、痛みと可動域制限、肩の張り、コリが主症状となります。

1、超急性期(受傷直後〜2週間)は組織の修復を図るために安静にしておくことが大切です。
  頚椎をカラーで固定し、肩の凝り、張りを防ぐ程度のストレッチをします。

2、亜急性期(受傷後2週〜2ヶ月)は、修復された組織が固くなってきたのを柔らかくするように
  組織の修復を促すように、自動運動中心の可動域訓練とストレッチを行います。

3、慢性期(受傷後2ヶ月〜)は運動療法、体操を中心に筋力を増強し、日常生活、職場に
  適応して行く時期です。

もちろん、なかには、1週間程度で軽快する様な程度の軽いものもあれば、首から出て手にいく神経がはれたり、頭痛、吐き気、めまいなど伴うバレーリュー症状を起こして、重篤になることもあります。

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