整形外科 佐倉市 リハビリテーション リウマチ ヘルニア

永松整形外科 佐倉市
診療案内 腰痛 リハビリテーション
一般整形外科
小児整形外科
スポーツ整形外科
外傷
リウマチ科
巻き爪の治療
リハビリテーション科

インフォメーション リハビリテーション
マッケンジー法について
足底板療法について
よくあるご質問
名物先生Q&A
院内風景
リンク集

医院案内 佐倉市
医院紹介・アクセス
問診表
院長挨拶
プライバシー・ポリシー

永松整形外科TOP >> 【インフォメーション】名物先生Q&A

No. 質問内容 質問者
18 スポーツ中にけがをすることがありますが、けがをしたときの対処法を教えてください。 28歳 男性

救急時の処置としては、ライス(RICE)が有名です。
Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとっています。

まず、安静にすることで、床やいすに座って静かにしましょう。

次に冷やすこと(アイシング)ですが、その前に患部を弾力包帯で圧迫して組織の腫脹を抑えてください。

その後、氷をアイスキャップあるいはビニール袋に詰めて、患部を冷やしてください。アイスノンでもかまいません。
コールドスプレーは一時的にしか冷えません。またシップ、冷えピタなどの冷却シートもアイシング効果は弱いです。

そして冷やしたまま患部を挙上し、安静にしてください。

15〜20分冷やしたら一度アイシングを中止して弾力包帯を緩めてください。
血行を確認後、5〜10分後再びアイシング、圧迫をしてこれを繰り返してください。

捻挫と思っていても剥離骨折していることもありますので、専門医を受診して確認してもらってください。

COPYRIGHT(C)2009 永松整形外科 ALL RIGHTS RESERVED.