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No. 質問内容 質問者
06 3ヶ月前から、右手の親指から中指までしびれてきました。
親指の力も入りにくく、今は夜寝ていてもびりびりと痛みます。
また、人差し指と親指できれいな丸を作れません。
近くで診てもらい、手根管症候群といわれました。
どのような治療法がありますか。
56歳 女性

手根管症候群は手首の手のひら側にある横手根靭帯が厚くなり、正中神経を圧迫する病気です。原因は手の使いすぎ、透析、外傷、腫瘍など、さまざまあります。

症状は、手のひらの母指から薬指に痺れがあり、母指の手のひら側の筋肉がやせてきます。

治療は、軽症から中等症では内服薬(ビタミンB12など)、理学療法、副木による固定が効果があります。夜間だけでも固定することで症状の軽減が期待できます。

でも、症状のよくならないもの、重症例では手術が必要になります。

横手根靭帯を切り開くことで、正中神経の圧迫を取り除きますが、内視鏡による方法もあります。長期間放置して神経の回復が期待できないものは母指対立機能再建術(腱移行術)が必要になることもあります。

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