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リウマチの症状

テキスト01
リウマチはギリシャ語で「流れる」という意味で、痛みが流れ動くことから付けられた病名です。

関節リウマチは、自己免疫が関節の周囲の滑膜に生じこれが波及して関節を侵し、関節痛や関節の変形が生じる炎症性自己免疫疾患の事です。
テキスト02
主に手に症状が出やすく、朝手や足がこわばることが多いです。
両手の指や手の関節が対称性に腫れたりします。
進行すると、関節の変形も出てきます。

股関節、肩関節、膝膝関節など大きな関節がおかされることもありますし、肘、手関節、足関節似症状が及ぶことも多いです。

しばしば血管、心臓、肺、皮膚、筋肉といった全身臓器にも障害が及ぶ事があります。

リウマチ合併症

テキスト01
リウマチ(関節リウマチ)は、関節の腫れや痛みのほかに、関節以外にも症状が出たり、いろいろな合併症を起こすことがあります。

また、抗リウマチ薬、非ステロイド性抗炎症薬、ステロイド薬などのリウマチの薬による副作用で
合併症を引き起こす場合もあります。全身症状の合併症は発熱、倦怠感、体重減少などです。

リウマチの炎症がひどくなり、長期間続くと、体力を消耗して体重も減ってきます。
この場合は安静にして、薬でリウマチの炎症をより抑えることが必要です。

血液の合併症には貧血がみられます。また、白血球が増加や減少があります。
急に白血球が増加した場合は肺炎や尿路の感染症が合併していたり、逆に白血球が正常値より
減少してきた場合は抗リウマチ薬の副作用で、白血球を造る能力が低下していたり、他の膠原病の合併も考えられます。

リウマチの症状が続くようであれば、全国にあるリウマチ専門医で受診する事が大切です。

リウマチの治療

テキスト01
リウマチの治療は最初に医師の説明、医学書または医学雑誌(きょうの健康:NHK出版、暮らしと健康:保健同人社など)を活用し、治療内容や自分の病状を理解する事が大切です。

また、入浴による体の保温、入浴剤の使用も効果的です。
さらに、適度な運動などが求められます。

テキスト02
医療機関での治療の中心は「薬物療法」で抗リウマチ薬やステロイドや抗炎症薬を使う治療ですが、リウマチ治療はかなり進歩してきており、初期に効果的な治療をすることで、進行を抑えるばかりでなく、ほとんど症状がなくなる状態に近くなるまで回復する可能性があります。

ただ、薬には副作用もあり、自分に合う薬とそうでないものがありますから、定期的に検査をして、副作用を未然に防いだり、早期に発見して、大事に至らないようにすることが大事です。

リウマチは薬物療法に加えて、リハビリテーションが必要なものもあります。
テキスト03
リウマチの進行がすすんで薬物治療やリハビリ治療の効果がない場合は、QOL(生活の質)の
改善を図ることを主な目的として慢性関節リウマチの手術が行われます。

主には人工関節や、関節固定術ですが、手術の精度も近年は改善されてきています。


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